大学生が早起きして1限目に間に合うためにできること

どうも、Leoです。

今回は、「1限目の講義に早起きして間に合わせるためにできる習慣・具体的な解決策」についてお話ししていこうと思います。

 

大学生、社会人におすすめ! 毎朝早起きするための対策

本編に入る前に、もう1つ、スッキリと一日をスタートさせて、規則正しい生活を起こるための方法をまとめた記事を紹介しておきます。

大学生、社会人におすすめ! 毎朝早起きするための対策

こちらの記事では、大学生や社会人が毎朝気持ちよく目覚めるための工夫を、場面別にまとめています。

今回紹介するのは、ついつい堕落しがちな大学生のために、特効薬として実践してほしい方法ですが、上の記事でも紹介している内容と、重なる部分もあります。

是非、合わせてお読み下さい!

 

当日の朝以外で心がけるべきこと

土日に寝溜めをしないこと

ベッドで寝ている少年。就寝時間と幼い子供との部屋

睡眠時間を、貯金と同じようなものだと勘違いしている方がいるかも知れません

しかし、「睡眠時間は、不足したからといって違う時間帯に穴埋めしよう」というのは、ナンセンスだと言われています。

その点、「寝溜め」という行為に期待するのはやめましょう!

その代わり、休日に意識するべきことは、以下の2つです。

  • 休日でも、平日と同じ時間帯に寝て、平日と同じ時間帯に起きるように心がけること
  • 休日だからといって、長い昼寝はとらないようにすること

ちなみに、昼寝(仮眠)をとりたいときは、だいたい1回15分ぐらいが良いとされています。

これ以上長い睡眠は、かえって健康に悪いという報告もあるそうですから、眠いときには無理せず、ちょっとだけ寝てみるのもおすすめです。

 

就寝時刻を、平日と同じにする

時間管理を行うフラットなデザインキャラクター

大学生といえば、ふとした時に生活習慣が堕落しやすいというのが、以外と悩みだったりします…

  • 夜ふかしをして、ついつい就寝時刻が遅くなってしまう…
  • そのまま、朝起きるのも遅くなってしまう…
  • 昼間の遅い時間帯に起きると、それだけで気分が萎えたり…

こんな感じで、一度でも不規則な生活習慣に陥ってしまうと、ひたすら悪循環に入ってしまい、生活リズムを取り戻すことにも面倒になります。

 

「せっかくの休日だから、夜ふかししたい…」

というのも分かりますが、そんな人に限って、次の日の起床時刻は絶対に遅くなってしまうこともあります。

夜ふかしをしてしまったら、1日でその遅い終身時刻を断ち切るよう、次の日からは普段どおりの時刻に寝ることを意識するのも重要です。

 

毎朝、時間通りにしっかり起きるためにできること

朝は、多くの大学生にとっての強敵です。

  • ついつい二度寝してしまい、午前中の予定を潰してしまう…
  • 休日だと、つい昼間でダラダラしてしまう…

特に、一人暮らしをしている学生は、ご家族に起こしてもらうということもできないので、毎朝時間通りに起きるというのは、死活問題でもあります。

 

残念ですが、自分の意志力や、我慢力に裏切られてしまったのが、今のあなたの姿でもあります。

毎朝、誘惑を振り切って起きるためには、自分の我慢力に委ねようとするのはいけません!

Leo
Leo
しかし、今から紹介するテクニック1つで、毎朝の悩みを意外と解決することができるかもしれません…!!

毎朝、自分の好きなことをする

自分の場所で趣味を楽しんでいる人 無料ベクター

 

とにかく、「少しでも朝早く起きたい!」っと自分に思わせることが重要です。

具体的に、毎朝やってみると良いことの例としては、

  • 大好きな音楽を聞いて気分を高める
  • ストレッチ・筋トレをして身体を動かす
  • 寝る前に読んだ本の続きを読む
  • 昨晩溜まっていた宿題の仕上げをする
  • SNS、メールの連絡をまとめてチェックする

とにかく、自分が「やりたい!」、「やらないといけない!」と思わせることができれば、「起きるのが面倒…」という誘惑も克服することができると思います。

 

休日の午前中にも予定を入れておく

カフェに座ってフラットなデザインの人々

平日はともかく、休日・長期休みの間となると、これまた学生たちにとっては強敵です!

  • 急な用事がない休日は、ついつい堕落して過ごしてしまう…
  • どうしても、平日と比べると起床時刻が遅くなりがちである…

こういった方は、意外と多いのではないでしょうか?

 

しかし、そういう方こそ、心のどこかではこう思っているはず…!

  • 「折角の休日だからこそ、楽しいことをして過ごしたい…!」
  • 「休日はダラダラしがちだから、有意義に過ごしたい…!」

そうはいっても、平日のような用事がないことには、なかなか休日に早起きするというのもハードルが高いかと思います。

 

そのために、とにかく、休日の午前中でも簡単な予定を入れておく癖をつけておきましょう。

例えば、友人や家族を巻き込んで予定を組むのが良いかと思います。

  • 近くのカフェ、図書館などに通ってみる
  • 買い物は、午前中に家を出るように心がける
  • 友達に会う約束をする
  • バイトのシフトは、できるだけ午前中に入れる

 

他にもたくさん…

冒頭でもご紹介しましたが、こちらの記事の方でも、1日を気持ちよくスタートするための方法についてまとめていますので、ぜひご覧ください。

大学生、社会人におすすめ! 毎朝早起きするための対策

この記事でも紹介している方法について、簡単にまとめておきます。

この記事のまとめ

朝、起床する際の工夫

  • プラン1:複数の目覚ましをセットして、違う音を鳴らす
  • プラン2:目覚まし時計の位置を布団から離す
  • プラン3:光で起きる

夜、就寝前に行う工夫

  • プラン4:カーテンを開けたまま寝る
  • プラン5:冬場は、エアコンの入タイマーを使う
  • プラン6:就寝前には、強い光を浴びないようにする

朝、起きてからの工夫

  • プラン7:朝にすることを決めておく
  • プラン8:カーテンを開けて、日光を浴びる

 

今回紹介した方法の中でも、実践できる箇所から、積極的に取り組んでいただきたいと思います。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。